10/10 塚田九段戦

僕の後手でしたが、横歩を取るのはこちら、という将棋に。

塚田先生が時々指されている形です。

中盤でこちらに不用意な一手があり、相手のペースに。以降はそのまま押し切られました。

今期ではいちばん悪い内容だったと思います。猛省です。

一時の好調はどこへやら、連敗街道に入ってしまいましたが、

こればっかりはどうしようもない。やることやって流れが変わるのを待つしかありません。

気を取り直してまた頑張ります!!

コメント

  1. 210624harukokimae より:

    中盤での不用意な一手のミスがあり相手のペースになって粘りもきかなかったとのこと
    大変残念でした。

    連敗脱出の為に、早く気持ちを切り替えて次の対戦は、必ず勝利して下さい。
    勝利を祈願しています。

    勝負には、勝ちと負けがあり、その差は微小で、まずは自分に勝つこと、
    一手で勝敗はどっちにも転ぶ、
    相手より半歩先の読み・・・・・
    勝敗に関して自己反省をすることが重要と思います。

    将棋の勝ち方、負ける要因、スランプ脱出を少しでも参考にして頂ければ、
    良い結果に結び付けられると思います。

  2. かつ より:

    お疲れ様です。
    詳しくは分かりませんけど、これまであった振り飛車が攻略されてしまって、今期の必勝パターンである先手振り飛車、後手居飛車で一戦一戦違う序盤戦術を使った幅の広い攻撃が使えないのでしょうか。
    こういう場面は、自分を疑いはじめたり、心も体も重くなって気持ちが弱くなるので、意識を集中させて強い気持ちを持つことだと思います。しかしそれ前に生理学的部分では、脳を正常に保つ為にはドーパミン神経、ノルアドレナリン神経、セロトニン神経という3つの神経が上手く働きあってはじめて健康な心を保てます。神経バランスの機能が低下している可能性がある場合、スポーツジムで呼吸法ヨガをやったり、エアロビ、走ったり、泳いだり、光に浴びたり、ガムを噛んだり、するのが良いと言われています。もっとも簡単な方法です。文武両道なわけです。
    順位戦5戦目、不安や緊張から良い状態へなるように繰り返しイメージして自分をコントロールして、厳しく行きましょう!

  3. スイスの叔父さん より:

    残念でした。御自身が「今期ではいちばん悪い内容」と総括する将棋、あえて書きますが今回は負けて良かったですね。もしそれでも勝っていたら塚田先生に失礼、という意味です。
    順位戦の次の相手は永瀬拓矢六段、前期の新人王。言ってみればバリバリ若手の総大将、といったところでしょうか。頑張って下さい!

  4. 丹 善人 より:

    人生らくだもあれば、クモもある。
    並みだの後には(勝利の)2字もある。

  5. YU より:

    残念でした。
    勝負ごとですから勝つこともあれば負けることもありますね。
    厳しい流れですが、自分を信じてやるしかないですね。
    頑張って下さい!応援しています。

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