10/28 服部四段戦

僕の後手でした。相掛りの戦型に。

難しい将棋でしたが、飛車を取れば優勢だろう、という大局観が今一つで終盤は少しずつ足りなったようです。残念ながら負けとなりました。

こう指したかったなあ、というのは下図の序盤の局面。▲8八銀と上がられたところです。本譜の△8四飛か△7六飛か、横歩は取れるものなら取りたい。作戦の岐路ですが、ここで30分ほど考えました。

20211028▲服部△瀬川_相掛り●27手.png

ここは好みの問題でどちらが勝るということはないのですが、読んだ上取れそうな横歩を「読み抜けがあるのでは」と見送ってしまい、無難な△8四飛を選んでしまったのが悔いが残ります。

翌日は某所の将棋イベントにお邪魔しました。やっぱり対面はいいですね。楽しく過ごさせていただき対局の疲れも癒されました。お世話になった方々ありがとうございました!!

気を取り直してまた頑張ります!!

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