昨日の対局

僕の後手で横歩取りの将棋に。

△8四飛~52玉型という最近流行の戦型になりました。

難しい将棋でしたが、終盤は分かりやすい勝ちがありました。しかし、逃して逆転負け。

指した瞬間に気づいてしまい「あの手を指してれば」とどこかで思いながらその後、指し続けてしまいました。

対局中の後悔は一番良くないのですが、これも実力。修業が足りません。

気を取り直してまた頑張ります!

コメント

  1. haru7 より:

    結果は残念でした。
    次の順位戦は、必ず勝つ(夢をあきらめない)気持ちで全力を尽くして勝利して下さい。

  2. まる より:

    負けた事は残念でした。でも気持ちを切り替えてまた勝負に挑戦して下さい。話しは,先生に指導対局して頂いた時の事将棋日和の時の事になるのですが,あの時,私は将棋を知らないので 次の手が全くわからず困りはてながら指していました。
    他の方は定石もよく勉強されている方々で次々順序よく指されていた印象でした。でも,先生は私がとろとろ指していてもペースをあわせて下さり優しい眼差しで見ていて下さっていて,板をとうして思いやりのある温かい人間性がよくわかり本当に好きになりました。先生は,そんな素敵な人なんです。だから頑張ってほしいと思っています。負けてもあんまり落ち込まないで下さいね。

  3. 浦島太郎 より:

    深み求めて
    お進みください!

  4. あと、何分? より:

     瀬川さん、お疲れさまでした。 先週末より羽生世代の終盤でのファンタ騒動(終盤勝勢の棋士が自ら敗着を選んでしまう事態)が、続いており羽生世代の棋士を応援するファンの悲鳴が鳴り響いています。
     この事態への対応策は、別の機会に記したいと思いますが、このブログのコメント欄を目に通している気配を感じる渡辺竜王に王座獲得のお祝いを申し上げたいと思います。 本当におめでとうございます。 9/17に気楽な話材にと『食事の加藤流』について触れたところ、9/20の王座戦第二局にて、昼食に『うな重』を選ばれた渡辺竜王の1手を見逃す私ではありません。(笑)
     この日に渡辺竜王が着ていた鮮やかな濃紺の羽織がいい感じに思えました。 将棋界に貢献されている白瀧呉服店さんの良いセンスが光っていましたよ。
     竜王戦の番勝負も素晴らしい熱闘を期待しています。
     あらいけませんね。瀬川さんへのコメントが後回しに・・・。
     瀬川さんが勝ちを逃してしまったようですが、船江四段に互角以上に指されたようですので、結果はともかくとして瀬川さんの実力の確かさは、示せていると楽観しております。
     船江さんと互角に指せるなら、阿部健四段とも互角に指せますね。 順位戦の次局を楽しみにしております。

     

  5. キッチンジロー より:

    悔しさが伝わって来ますね、
    いい事もあれば悪い事もあり
    人生誰でもちょうど半分づつで出来てる
    そうです。
    不思議ですが本当らしいです。
    頑張って下さい。

  6. 松宮 宏 より:

    瀬川さんご存知ですかね、古今亭志ん生という落語家の名人が昔いらっしゃいまして、その方がこんな言葉を残しているそうです。「わたしゃね、貧乏も苦労もしなきゃ、いい芸はできないと思ってる。辛抱がないからちょっと苦しいと他の道に行きたがる。これという道を選んだら、それに食いついて惚れなきゃ。本気で辛抱してりゃ、自分の目には見えなくとも、畳の目のように物事はすすんでるんですよ」。

  7. 津軽亀 より:

    瀬川さん、将棋は強くないし、ど下手だけど応援しています。C1に早く上がれるよう頑張ってください。

タイトルとURLをコピーしました