駒を進める瀬川さん

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両者ともスキを見せずに手待ちを続ける神経戦となりました。

控え室では、(1)△5二金~△6二金の繰り返しで陣形を低く保ったまま、千日手を目指すのがベストではないかと言われていました。

本譜、瀬川さんは(2)△6四歩~△6三金と駒を前に進めました。久保八段に仕掛けを与えたりはしないだろうか? 控え室はにわかに緊迫感が高まっています。

(松本)

コメント

  1. ど素人 より:

    どっちが優勢なの。

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