電王戦など

土曜夜はスゴイ雨でした。

この日は栄光キッズ自由が丘校の将棋教室初日でした。新しい出会いもあってこれからが楽しみです。

午前午後と2クラスあるので必然的に昼食をはさみます。

今回は偵察気分で自由が丘をブラブラ。食べるところがありすぎて、非常に迷います。こちらも楽しみです。

夕方からのたまプラーザ校は嵐のため、急遽中止に。残念ですが自然には逆らえません。

この日の電王戦第3局はコンピューターの勝ち。

棋士側としてはハッキリ優勢な局面もあっただけにショックな負け方でした。

しかしあれを逆転するとは・・・コンピュータ―の苦しい局面での粘り強さというか折れない心には脱帽です。

これで棋士の1-2。残り2局はどうなるのでしょうか。

それにしても電王戦を観ていると胃が痛くなるなあ。

昨日は麻雀界のパーティーに参加してきました。囲碁将棋のパーティーとは全く違った雰囲気でした。

全体的に若い方が多いというのと、立食パーティーだったのですが、主催のプロ団体の方々が料理や飲み物を持ってきてくれたりとゲストへの心遣いが素晴らしかったです。見習わなければいけません。

マジックショーなどもあって、楽しいひとときでした!A井さん、お誘い頂き、ありがとうございました~

そして明日からはいよいよ名人戦ですね。森内名人ー羽生三冠のゴールデンカード。楽しみです!!

コメント

  1. 瀬川 より:

    >テツさま
    電王戦ニコ生ご覧頂き、またお気遣いありがとうございます。確かに将棋の研究にソフトは必須になっていきそうですね。うまく使っていきたいと思います。
    >上原さま
    書き込みありがとうございます!自由が丘校先輩ですね。どうぞ宜しくお願いいたします。いまボビー・フィッシャーの伝記を読んでいるところです。とても興味深いですね。
    >ニンジンさま
    電王戦足をお運び頂きありがとうございます。諦めないのは大事ですね。第3局第4局観戦してともにそう思いました。

  2. テツ より:

     電王戦第4局を見ていたら、瀬川さんが登場されてびっくり。結構声援を受けてましたね。その後、コンピュータが、瀬川さんが指摘していた手を指してましたね。
    ***********
     ここは瀬川さんのブログです。瀬川さんが書いていない話題や、瀬川さんが公開の場で語っていない話題、論争の渦中にある人物の人格評価を、瀬川さんに書かせようとするのはどうかと思います。

  3. ニンジン より:

    電王戦第三局をニコファーレで見てました。勝負将棋というのはあのような雰囲気を言うのでしょうか?最後はドーンと重~い空気が会場を覆っていました。
    コンピュータは諦めない!諦めなければあんな局面も逆転出来る!
    心底納得しました。
    良い意味でふてぶてしいのは力だな。「そこは頂き!」なんて思います。

    キッズスクールで瀬川さんに接する子供達は幸せだなぁ。頑張って下さい!

  4. 上原 慎平 より:

    チェス講師の上原慎平と申します。
    私も栄光キッズカレッジ自由ヶ丘校でレクチャーをしております。授業がある日が火曜日ですので、お会いすることはなかなか難しいと思いますが、よろしくお願い致します。
    瀬川先生のご活躍、陰ながら応援しています。

  5. テツ より:

     私も電王戦を3局とも見ています。船江5段があれだけの優勢を築いたのにそこから逆転するツツカナに驚嘆しました。
     ソフトは全面探索しているだけに、人間には思いも付かない手を指し、それが案外良い手だったりするようですね。久保利明9段の座右の銘として、「前後裁断」という言葉があるそうですが、コンピュータはまさにそれを徹底できる存在だと思います。解説の鈴木大介8段も、ソフトを練習パートナーにしていると言ってましたが、形勢判断はともかく、局面・局面での最善手を研究するには使えるんでしょうね。船江5段は、1年間、ソフト対策を相当やったらしいですが、それが彼の高勝率につながったのかも。
     研究にソフトをうまく使うことで、新手・新システムを生み出せるのでは?瀬川さんは元SEですから、ソフトの使いこなしという面では、プロ棋士の間でもトップクラスだと思います。電王戦で示されたソフトの強さは、瀬川さんにとっては追い風になるかも。

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