昨日の対局

僕の後手で三間飛車を採用。前回の対戦と同じ戦型です。

やや模様のよい展開でしたが、急ぎ気味の仕掛けで難しい将棋に。

強く指せば優勢の局面で受けに回ったのがまずく、苦しくなり、そのまま負けとなりました。

力足りず、残念です。全体を通して何か焦っていて、自分の未熟さを痛感しました。

帰りの電車でいつも髪を切ってもらっている美容師さんに偶然会いました。

もう7~8年の付き合いになる方で、元気をくれる方です。話をしながら帰って、負けの痛みが少し癒されました。

気を取り直して、また頑張ります!!

告知です。

明後日の3月20日(日)東京将棋会館にて今回の地震へのチャリティー将棋会が行われます。

僕も午後から参加予定です。詳しくはこちら。多数のご協力をお待ちしています!

コメント

  1. haru7 より:

    次の対局の勝利を目指して下さい。

    夢(当面の目標)に向かって着実に努力を積み上げ成果を出して下さい。
    NHKの升田幸三物語で、新手一生を目指した棋士人生に感動し、、
    昨日のNHK杯準決勝の糸谷&丸山戦での新手による短手順での糸谷プロの圧勝を見て、新手が勝利に貢献する確率が高いことが証明されたと感じます。

    今回の東北、関東大震災で日本再復帰の為、今一人ひとりが出来ることを考え、
    前向きの信念を持って、着実に実践し、戦後最大の自然大災害を日本国民が一致団結し克服しましょう。

  2. かつ より:

    どんな勝負事でも常に半分勝って、半分負ける確率みたいなものがあると思います。そうそう勝たせてくれませんね。例えば、競技などでの私の持論では、実力差が6対4の場合、勝敗にその時の調子が大きく影響します。なので普段のトレーニングで他の競技者と7対3まで実力差を引き離さなければ家系図のような、あのトーナメント戦で勝ちあがることはできない。来期に向けて、150%の力をぶつけてほしい、将棋界の圧力も年某も関係ない、早く強い将棋を完成させなくてはいけない。ファン達が瀬川さんの将棋を待っている。

  3. あと、何分? より:

     土佐浩司七段は、実力の出しどころを間違えちゃっていますね。  その力を順位戦の青野九段戦にぶつけていただきたかったです。 21期務めたB2からの陥落の怒りをモロに受けた瀬川さん、災難でしたね。 「ミスターB2組」だった土佐七段の後を継ぐのは泉七段なのでしょう。

     

     

  4. 星つむぎ より:

    残念です。裏街道(昇級者決定戦)に回る事になりましたが、5組昇級を目指して一局一局を頑張ってください!

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