千日手?

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47手目、久保八段の▲2六飛はこの戦形にしばしば現れるゆさぶりの手法。

(1)△2五歩は△2五桂と跳ねる筋がなくなり、2四の地点にスキができます。

(2)本譜、瀬川さんは△2三玉と上がりました。後手は駒が上ずった格好で、ここから久保八段得意のさばきが出るのか? 検討陣が身構えたところで、久保八段は▲7六飛と戻りました。瀬川さんが△2二玉と引けば元の局面に戻り、千日手模様となります。

(松本)

コメント

  1. もーまがBlog より:

    その7(千日手か?)

    どちらかが、ウッカリでもしない限り、お互い打開が難しくなってきたような気がする。第2局中の千日手模様では後手の瀬川さんから手を変えて局面を打開したが、本局ではどうか?
    いずれにしろ(千日手になることも含めて)、長い将棋になりそうだ。

  2. Petite Pure より:

    中継スタッフさんへ。ここしか連絡手段が無さそうなので…。第3局棋譜のページにある「第2局の棋譜」のところですが、リンク切れになっています。尚、修正後このコメントは削除していただいて結構です。では。

  3. ふぁん より:

    どっちが優勢なの。

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