4/16 山下三段戦

僕の後手でした。雁木の戦型に。

序盤僅かにポイントを稼ぎ、リードする展開でしたが、途中踏み込んだのが今一つで終盤は混戦に。

寄りと思った局面で寄せが見つからず、入玉含みで粘る方針にしました。

下図は最終盤、僕が△2三歩と受けた局面で相手番です。じつはまだ大変だと思っていたので、おめでたかったです。決め手があります。

ここで▲3一金と打たれました。これが絶妙手で、恥ずかしながら全く見えていませんでした。

△2四歩と飛車を取るのは▲3三角成~3二飛成で詰み。△3一同玉には▲3三角成△同桂▲2三飛成で必死です。

2三飛成の局面で先手玉に絡んで8二の飛車をどうにかできればいいのですが、それも難しくハッキリ負けを悟りました。

眩しいほどの切れ味で、いい斬られ役になってしまいました。まあ、こんな日もあります。

気を取り直してまた頑張ります!!

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